【近畿学生】大工大が阪南大に先勝 3番・岡田光平が3安打2打点「打つべき球を打ったら点が入る」

[ 2025年9月29日 16:30 ]

近畿学生野球秋季リーグ第5節1回戦   大阪工業大2―0阪南大 ( 2025年9月29日    GOSANDO南港野球場 )

3打数3安打2打点の活躍を見せた大工大・岡田
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 大阪工業大が先勝し今季成績を7勝3敗とした。

 0―0で迎えた3回裏無死一、三塁で3番・岡田光平(3年=報徳学園)が中犠飛を放ち先制した。岡田は5回には1死二、三塁で右前適時打を放ち2打点目。7回には右前打で出塁して3打数3安打2打点でチームを勝利に導いた。

 「3回は犠牲フライ狙いではなく、打つべき球を打ったら点が入るという気持ちでした。5回は追い込まれていたし、内野が前に出てきていたのでバットに当てれば何とかなるかなと思っていました」

 8月30日の神戸医療未来大との開幕戦から毎試合ヒットを続けていたが前節の大阪公立大戦で今季初のノーヒットに終わった。「初めてのノーヒットだったので打球の角度を意識して練習をしました」と、気持ちを切り替えたことが好結果につながった。

 入学時はチームは2部だったが「3、4年生ぐらいの時に全国大会に出るというビジョンでやってきました」というプランが手に届きそうな優勝争いの真っ只中。奈良学園大の勝敗も関係してくるものの、今は目の前の一戦を勝っていくしかない。

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