ウエスタンL最終戦で「勝ったチームがV」の「9・28決戦」で中日が優勝 落合監督が胴上げで3度舞う

[ 2025年9月28日 16:17 ]

イースタン・リーグ   中日2―1ソフトバンク ( 2025年9月28日    ナゴヤ )

<中日2軍・ソフトバンク2軍>ウエスタン優勝を決め、胴上げされる落合2軍監督(撮影・椎名 航)
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 中日は今季のリーグ最終戦でソフトバンクに2―1で勝利。「勝ったチームが優勝」の試合を接戦でものにし、14年ぶり17度目のウエスタン・リーグ優勝を果たした。

 94年に中日と巨人がナゴヤ球場でのレギュラーシーズン最終戦でセ・リーグ優勝を争った「10・8決戦」ならぬ、「令和の9・28ナゴヤ決戦」。

 この3連戦を迎えた時点で、中日が優勝するには3連勝のみ。一方のソフトバンクは1分けでも3年連続の優勝だった。

 26、27日と中日が連勝。この日はナゴヤ球場に満員の観客を集め、2―1で逃げ切り。9回を締めた橋本は最後の打者を見逃し三振に仕留めると、左の人差し指を高々と天に掲げた。橋本はこの3連戦で全てセーブを挙げた。

 落合英二監督は就任1年目。試合後はセレモニーであいさつをし、優勝フラッグを手に場内を一周。最後は一本締めで締めたが、スタンドからの「胴上げ!」コールに応え、選手の手で3度宙を舞った。

 10月4日にはイースタン・リーグ優勝の巨人とファーム日本選手権(宮崎)を戦う。

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