【高校野球】近畿で波乱…智弁和歌山、履正社が選抜絶望 報徳学園は東洋大姫路に屈す

[ 2025年9月27日 19:15 ]

甲子園球場外観
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 高校野球の秋季大会が27日に各地で行われ、波乱と言える結果が立て続けに起きた。

 近畿では強豪私学の敗退が相次いだ。和歌山大会2次予選1回戦では、今春選抜準優勝の智弁和歌山が近大新宮に4―9で敗れた。3―1の8回に一挙8失点と流れを止められなかった。

 大阪大会5回戦では、履正社が大商大堺に5―6のサヨナラ負けを喫した。

 兵庫大会準々決勝では、報徳学園と東洋大姫路の好カードが実現。報徳学園が2―5で敗れ、来春選抜出場が絶望的となった。

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