巨人・杉内コーチ グリフィンは「いいボールは投げてました」 CS登板へ「その予定にしてます」

[ 2025年9月27日 19:20 ]

セ・リーグ   巨人9―8DeNA ( 2025年9月26日    横浜 )

<D・巨25>2回、桑原(左)に2ランを浴びたグリフィン(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の杉内俊哉投手チーフコーチ(44)が劇的な試合展開だった舞台裏など投手起用について語った。

 右膝痛から復帰し、8月2日のDeNA戦(東京D)以来56日ぶりの1軍登板となった先発左腕・グリフィンは2回4安打4失点で降板となったが、「いいボールは投げてましたけどね、序盤に点取られたんで。勝ちにいかなきゃいけない試合だったんで、仕方ないですね」とまずは説明。

 「ボール自体も良かったですからね。久々の1軍というのもあったかもしれないですね」と思わぬ早期降板となった左腕を思いやった。

 残り3試合となったレギュラーシーズンでのグリフィン登板はもうない。だが、10月11日から始まるDeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでは「一応その予定にしてますけど。順番は分からないですけどね」と先発要員に入っているという。

 また、4―8で9回の攻撃に入り、一挙5得点。守護神のマルティネスにとっては登板準備も難しい展開となった。

 「あそこまでいったら大勢かマルティネスかってところで。同点だったら大勢だし、逆転だったらマルティネス。あるいは4点、5点差だったらどうしようかなってところくらいですね。満塁本塁打出たら4点差、5点差になりますからね。それぐらいですかね」と杉内コーチ。マルティネスの準備に関しては「9回からですね」と話していた。

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