阪神・坂本誠志郎 8年ぶり3度目の1試合4打点 初回満塁一掃二塁打&3回中前適時打

[ 2025年9月26日 19:13 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2025年9月26日    甲子園 )

<神・中>3回、中前適時打を放ちグータッチする坂本(撮影・亀井 直樹) 
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 阪神・坂本誠志郎捕手が、中日戦の3回までにキャリアハイに並ぶ1試合4打点を叩き出した。

 初回2死満塁では中日先発・柳裕也から左中間を深々と破る走者一掃の3点二塁打。3回2死二塁でも貴重な追加点を生む中前適時打を放った。

 坂本の1試合4打点は、17年9月2日中日戦(甲子園)、同8日DeNA戦(同)以来、自身3度目。実に8年ぶりの“量産”となった。

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