ドジャース・マンシー「今年はこれまで以上に大変だった」春先の不調に2度の負傷離脱乗り越え「最高だよ」

[ 2025年9月26日 09:00 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―0ダイヤモンドバックス ( 2025年9月25日    フェニックス )

シャンパンファイト中に取材に応じるドジャース・マンシー
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 ドジャースは25日(日本時間26日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に勝利し、4年連続となるナ・リーグ西地区優勝を決めた。苦難の連続だったマックス・マンシー内野手(35)もシャンパンファイトで大はしゃぎした。

 今季は開幕から不調に苦しみ、復調の兆しが見えた7月に左膝の負傷で約1カ月間、戦線離脱。8月中旬に復帰したが、今度は右脇腹を痛め、再度離脱。9月に入ってようやくチームに再合流した。

 マンシーは地区優勝に「最高だよ。絶対に当たり前のことだとは思っていない。今年ここまで来るのは、これまで以上に大変だった。ケガ人も多かったし、浮き沈みもあった。自分を含めて、思うようなパフォーマンスができなかった選手もいた」と今季の苦難の数々を回想。その上で「それでも最後にはここにたどり着いたんだから、このチームの粘り強さを物語っていると思う。本当にこれは当たり前じゃないし、ありがたいことだと思っている」と4年連続の地区制覇に胸を張った。

 続けて「野球の素晴らしい部分の一つは、仲間と一緒にこうして祝えることだ。スプリングトレーニングも含めれば7カ月、日本に行ったこともあって私たちはさらに長い時間を一緒に過ごしてきた。その仲間と成し遂げたことをこうやって祝える瞬間は、本当に大切にすべきものなんだ」言葉をかみしめる。長いシーズンをともに過ごしたチームメートと一緒に優勝を祝えることが何よりの喜びだった。

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