元巨人・町田行彦さん死去 91歳 55年国鉄でセ・リーグ最年少21歳で本塁打王

[ 2025年9月25日 05:30 ]

巨人時代の町田行彦さん
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 巨人は24日、球団OBの町田行彦(まちだ・ゆきひこ)さんが、22日午後1時58分に胆管がんのため、都内の自宅で死去したと発表した。91歳だった。

 長野県出身で、長野北から52年に国鉄(現ヤクルト)に入団。55年には31本塁打を放ち、セ・リーグ最年少記録となる21歳で本塁打王を獲得した。64年に自由契約となり、65年にテスト生として巨人に入団し、同年に現役を引退した。1415試合で打率・233、129本塁打、459打点。引退後は2軍打撃コーチや1軍外野守備走塁コーチ、2軍監督などを歴任した。

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