ガーディアンズついに首位!スクバル攻略でタイガースに逆転勝ち 史上最大15.5差逆転Vへ

[ 2025年9月24日 10:13 ]

ア・リーグ   ガーディアンズ 5―2 タイガース ( 2025年9月23日    クリーブランド )

<ガーディアンズ×タイガース>逆転勝利を喜ぶガーディアンズのクワン(右)とロッキオ(AP)
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 ア・リーグ中地区の首位攻防戦はガーディアンズが本拠でタイガースを5―2と破り、85勝72敗で首位に並んだ。今季の対戦成績を7勝4敗(残り2)として勝ち越しを決め、同率でシーズンを終えた場合はガーディアンズの地区優勝となる。タイガースは7連敗となった。

 ガーディアンズは0―2とリードされた6回、今季13勝をマークしているタイガースのエース左腕スクバルの失策で無死二、三塁のチャンスを迎え、3番・ラミレスの三塁適時内野安打で1点差。さらにスクバルの暴投で同点に追いつくと、ボークで二塁走者が三塁へ進んだ1死三塁から5番・アリアスの一ゴロの間に勝ち越し点を挙げた。

 ガーディアンズの先発ウィリアムズは6回4安打2失点で自己最多の12奪三振。チームは7回にも2死二、三塁から代打スチーマンの左前適時打で2点を加えた。

 ガーディアンズは7月上旬の時点で首位タイガースに15.5ゲーム差をつけられていたが、先週までの10連勝などで猛烈に追い上げていた。15.5ゲーム差を逆転して地区優勝すれば史上最大の逆転劇となる。

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