ド軍の若手捕手「能力を疑うことはない」 スコット不調も…PSでの活躍期待「信頼している」

[ 2025年9月23日 18:13 ]

ドジャースのタナー・スコット(ロイター)

 ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(24)が23日までに更新されたポッドキャスト番組「ドジャーステリトリー」にゲスト出演。ブルペン陣の現状について言及した。

 歴代2位タイの13年連続ポストシーズン(PS)進出を決めたドジャース。 先発は大谷、山本、スネル、グラスノー、カーショー、シーハンと頭数がそろい、抜群の安定感を誇る。しかし救援陣はスコット、トライネン、イエーツらが不調から立ち直れないでいる。

 ポッドキャスト番組でMC陣から不安を抱えるスコットについて聞かれると、ラッシングは「特別なことを言う必要はない」と口にした。

 「結局はただの野球なんです。時には、追い込まれているときに、さらに追い打ちをかけられることもある」と説明した上で「過去数年の大一番での投球を見てきているわけで、その結果を見れば彼の能力に疑いを持つことはないでしょう」と過去の実績を称えた。

 さらに「タナーの状態や良くなってきている部分には凄く期待ができる。PSに向けて彼は役割を果たすには非常に良い状態にあると思う。そして可能な限り多くの試合を締めるチャンスを与えてくれるはず。自分たち全員が彼に全面的な信頼を置いていると思う」とPSでの活躍を期待した。

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