日本ハム・孫易磊 来日2度目の先発登板は2回56球3安打2四球3失点で降板 本拠シーズン最終戦で無念

[ 2025年9月23日 14:58 ]

パ・リーグ   日本ハム―楽天 ( 2025年9月23日    エスコンF )

<日・楽>初回、黒川に先制2ランを浴びた孫易磊(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの孫易磊(スン・イーレイ)投手(20)が23日、エスコンフィールドでの今シーズン最終戦となる楽天戦で今季2度目の先発登板。2回56球3安打2四球3失点で降板した。

 悔しい来日2度目、本拠初の先発マウンドとなった。初回に1死二塁から黒川に先制2ランを被弾。2回には1安打2四球で1死満塁のピンチを背負うと中島の二ゴロ併殺崩れの間に3点目を失った。

 孫は結局、2回3失点で降板。逆転優勝へ負けられない戦いが続く新庄監督は、早めの継投を決断し2番手に金村を送った。

 今年5月に支配下昇格した最速156キロ右腕。中継ぎとして7試合に登板し4ホールド、1セーブをマークし、6月から2軍で先発調整。8月11日ソフトバンク戦(みずほペイペイD)で来日初先発を果たし、3回1/3を投げて5安打2失点、60球で降板し初黒星を喫していた。

 ▼孫易磊 大切な試合を任せてもらえたのに、応えることができず本当に悔しいです。初回に本塁打を許した後に切り替えられたことは良かったですが、それ以外は全てダメ。もどかしい気持ちです。

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