パドレス 総力で連敗阻止、マチャドが決勝の26号満塁弾! 試合開始直後のドジャースにプレッシャー

[ 2025年9月18日 11:20 ]

ナ・リーグ   パドレス7―4メッツ ( 2025年9月17日    ニューヨーク )

勝ち越しの満塁本塁打を放ち、生還するパドレス・マチャド(AP)
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 ナ・リーグ西地区で首位・ドジャースを2ゲーム差で追うパドレスが17日(日本時間18日)、敵地でメッツ相手に勝利を収めた。試合開始直後のドジャースにプレッシャーを与える勝利となった。

 打線の柱が一振りで勝利への流れを力強く引き寄せた。2―2の5回1死満塁、4番・マチャドがメッツ先発・ピーターソンのカーブを強振。打球はメッツファンで埋まった左中間スタンドへと弧を描いた。今季26号、現役最多14本目の満塁本塁打を放ったチームリーダーは、球場が静まりかえる中、悠々とダイヤモンドを一周。お祭り騒ぎのベンチへと飛び込んでいった。

 チームトップ13勝をマークする先発のピベッタはアロンソ、マルテ、ソトと3本のソロ本塁打を浴び、4回2/3を3失点で降板。それでも後を受けたモレホン、エストラダ、ミラーと安定感抜群のリリーフ陣がリードを守り、最後は守護神・スアレスが締め、リーグトップを独走する39セーブ目を挙げた。

 ワイルドカード圏内の争いは1位のカブスがこの日、プレーオフ進出を決定。2位のパドレスが、3位のメッツに勝って5ゲーム差をつけた。4位のダイヤモンドバックスとは6.5差。まずは2年連続のプレーオフ新進出を確定し。逆転での19年ぶり地区優勝を目指す。

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