オリックス・平野佳寿 来季の去就についてGMらと面談 残りシーズン「終わるまで決まることはない」

[ 2025年9月18日 05:45 ]

オリックスの平野
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 オリックス・平野佳寿投手(41)が17日、来季の去就について福良淳一GMらと9月上旬に面談したことを明かした。

 「福良GM、小浜(球団)本部長と会って(話をした)」

 パ・リーグ最年長投手は4月3日のロッテ戦で史上4人目のNPB通算250セーブを達成。一方、4月11日に出場選手登録を抹消された後は2軍での調整が続いている。実績と経験を高く評価する球団は現役続行か引退かを本人に委ねているという。この日も大阪・舞洲の球団施設で汗を流した41歳右腕は「1軍と2軍の試合もまだ残っているんで。終わるまで何も決まることはない」と残りシーズンを全うする構えを示した。

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