オリックス・岸田監督 度重なる拙攻に嘆き 「プレッシャーかかる場面で、どう仕事ができていくかが大事」

[ 2025年9月18日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス1―2ロッテ ( 2025年9月17日    京セラD )

<オ・ロ>9回、ベンチの岸田監督(奥)(撮影・須田 麻祐子) 
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 オリックスは度重なる拙攻が響き、最下位・ロッテに手痛い敗戦を喫した。同点の8回無死一、二塁の場面。7年目で初めてシーズン規定打席に到達した太田が犠打を試みるも、痛恨の一邪飛に倒れた。1点を追う9回無死一塁でも麦谷が犠打を成功できず捕邪飛。続く紅林にも犠打を命じ、2死二塁で代打・中川にラストチャンスを託したが無情にも3球三振。岸田監督は「プレッシャーのかかる場面で、どう仕事ができていくかが大事になってくる」と言葉を詰まらせた。水曜日は6連敗で、4位・楽天には先月22日の2ゲーム差以来となる2・5ゲーム差に迫られた。

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