巨人・大勢 球団新50ホールドポイント! 自己最多シーズン58試合登板で達成

[ 2025年9月17日 21:40 ]

セ・リーグ   巨人4ー2ヤクルト ( 2025年9月17日    神宮 )

<ヤ・巨23>8回、軽快な守備を見せた岡本を称える大勢(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 巨人の大勢投手(26)が8回に3番手で登板。1イニングを無失点に抑え、今季42ホールド目。8勝と合わせて球団新の50ホールドポイントをマークした。

 8回からマウンドに上がった大勢は、死球を受けた岸田に代わった小林とバッテリーを組み先頭の村上を二ゴロに斬ると、オスナをスライダーで空振り三振、北村恵を155キロの直球で三ゴロに仕留め、無失点。小さくガッツポーズを見せた。

 シーズン50ホールドポイントは12年増井浩俊(日本ハム、5勝45ホールド)に並ぶ歴代6位タイ記録。また、自己最多となるシーズン58試合登板も達成した。

 大勢は前回10日の広島戦(東京D)で同点の8回に登板し1イニングを無失点に抑えると、直後にチームが勝ち越して今季8勝目。41ホールドと合わせ、49ホールドポイントをマークし16年マシソンの球団最多に並んだ。「数字を積み重ねられているのは皆さんが守ってくれるおかげ。残り試合はよりいいパフォーマンスを発揮して貢献したい」とコメントしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月17日のニュース