落合博満氏 競技は違えど気になるのは勝負の「駆け引き」世界陸上に魅せられて 

[ 2025年9月17日 17:30 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(71)が17日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。9月13日に開幕した「世界陸上」に魅せられていることを明かした。

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 スポーツ観戦が大好きな落合氏は「特に陸上はね。日本人の選手が活躍するかどうかっていうことに、みんな集中するけども、世界大会っていったら、とてつもない選手が出てくるからね。オリンピックで金メダル、銀メダル、銅メダル獲った選手とか、世界大会で連覇がかかっているとか、そういう選手が出てくる。それでも予想外の選手が金メダル獲ったというレースもけっこうあるからね」と注目。

 大会第1日目には男子35キロ競歩で勝木隼人選手が銅メダルを獲得したことに「世界の3番目だよ」と称賛した。

 大会第3日には男子棒高跳びで世界記録が誕生。最後の挑戦で6メートル30センチを跳んだデュプランティス(スウェーデン)に「すごいよ。6メートル30だよ」と大喜びしながら、「そこから背中で降りてくるんだで、よっぽどマットが柔らかくなかったらケガするよな。6メートル30だよ」と、心配しながらも凄さを強調していた。

 最後の最後まで勝負を争った男子マラソンには「写真判定だよ。42・195キロ走って、写真判定になるなんて誰も想像していなかったと思う」と興奮を抑えられない様子だった。

 注目する競技はあるかと聞かれた落合氏は「結構好きな競技は1万メートル。1500メートル、5000メートル。中距離というのかな。あの駆け引きが面白い。あの出し入れがね。(日本選手が)決勝に残ってメダル争いをしてもらいたい」とエールを送っていた。

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