巨人 高卒ドラ1石塚裕惺が1軍デビュー 19歳でのプロ初打席は見逃し三振

[ 2025年9月14日 21:50 ]

セ・リーグ   巨人7―9DeNA ( 2025年9月14日    横浜 )

<D・巨22>8回、打席で構える石塚(撮影・河野 光希)
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 巨人のドラフト1位ルーキー、石塚裕惺(ゆうせい)内野手(19=花咲徳栄)が14日に出場選手登録され、1軍初昇格。同日のDeNA戦(横浜)でデビューしたが、プロ初打席はカーブに見逃し三振だった。

 正二塁手の吉川尚輝内野手(30)が右脇腹痛のため、この日の試合前に出場選手登録抹消。石塚に1軍初昇格のチャンスがやってきた。

 チームは11―10でサヨナラ勝ちした前日13日の阪神戦(東京D)に続いて、この日も壮絶な打ち合い。石塚は5―9で迎えた7回裏から遊撃守備に就いて途中出場となった。

 直後の8回にリチャードの犠飛で1点返し、なおも2死二塁という場面で初打席へ。

 相手6番手右腕・ウィックに対し、初球を見逃したあと4球連続でファウルしたが、6球目の外角低めカーブに手が出ず、見逃し三振に終わった。

 なお、7回、8回とも守備機会なし。2打席目は回ってこず、チームも7―9で敗れている。

 

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