オリックス今季5度目の2桁失点で大敗 1/3回で6失点KOの東松「チームに申し訳ない気持ちで…」

[ 2025年9月11日 21:18 ]

パ・リーグ   オリックス4―10日本ハム ( 2025年9月11日    エスコンF )

<日・オ>先発の東松(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスは今季5度目の2桁失点が響いて敗戦。対日本ハム戦は12勝12敗1分けで、今季のレギュラーシーズンでの対戦を終えた。

 プロ2度目の先発に臨んだ高卒2年目左腕・東松が1死しか奪えず、6安打6失点KO。初回先頭から5連打を浴びるなど、日本ハム打線にめった打ちを食らった。

 「この時期に先発の機会を与えていただいたのに、こういった投球になってしまって、チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

 救援要員として7月19日に昇格し、曽谷の登板回避で急きょプロ初先発となった同27日ソフトバンク戦では4回途中3失点(自責2)だった。その後、2軍での先発調整を経て再びチャンスをつかんだが、プロの大きな壁に阻まれた。

 打線は6回に西野、杉本、紅林が適時打を放って3点を返す。8回には西野がキャリア11年目で初となる2試合連発弾を放ったが、及ばなかった。

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