ソフトバンク 序盤3回でまさかの8失点 先発・大関が守備のミスも絡み2回4失点KO…上茶谷も4失点

[ 2025年9月11日 19:25 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―ロッテ ( 2025年9月11日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>2回、ロッテ打線に連打される大関(撮影・長久保 豊)
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 優勝マジック「15」が点灯している首位・ソフトバンクの大関友久投手(27)が11日、ロッテ戦(ZOZOマリン)で今季22度目の先発登板。リーグ2位の12勝(4敗)を上げている左腕だったが、まさかの2回30球5安打4失点(自責2)で降板した。

 初回、いきなり西川に先制弾を許すと、2回先頭では茶谷を打ち取ったかに見えた遊ゴロを野村が一塁へ悪送球。その後、山本に二塁打、高部に三塁打と長打で2点を失う。結局、この回3失点。3回のマウンドに大関の姿はなく、2番手・上茶谷が上がった。

 だが、その上茶谷もロッテ打線につかまる。いきなりソトにソロを浴びると、3連打でさらに1点を失い、2死二、三塁からは高部に中前にポツンと落ちる2点適時打を許し4点を失った。

 序盤3回でまさかの8失点。打線は0―8の4回に1死一、三塁から栗原が犠飛を放ち1点を返した。試合は4回終了時点で10安打を打たれ8失点。7点を追う苦しい展開となっている。

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