【都市対抗】日本生命投手陣、12四死球を与え攻撃のリズムつかめず

[ 2025年9月7日 17:53 ]

第96回都市対抗野球大会第9日 準決勝   日本生命(大阪市)1―2三菱自動車岡崎(岡崎市) ( 2025年9月7日    東京D )

都市対抗野球準決勝<日本生命・三菱自動車岡崎>三菱自動車岡崎に敗れ、黄獅子旗を受け取った日本生命・木倉(中央)(撮影・五島 佑一郎)
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 繰り出した5投手のうち4投手で12与四死球。三島捕手の懸命なリードで2点に抑えた日本生命だったが、15年以来の決勝進出はならなかった。

梶田茂生監督は「制球に苦しみすぎたね。守っている野手もあれだけ四球だと攻撃のリズムが生まれない。よく2点に抑えてくれたけど」と投手陣の制球難を嘆いた。

 攻撃も三菱の先発、ベテラン戸田に抑えられ、8回に2番手田中から中津、松本の単長打で1点を返しただけ。

 準決勝で負けたチームに贈られる黄獅子旗は受け取ったが「ここまできたら決勝に行きたかった。この悔しさを持って日本選手権に向かいたい」と指揮官は前を向いていた。

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