阪神優勝 虎のストロングポイントや スクランブル登板の湯浅から5投手で零封リレー

[ 2025年9月7日 22:54 ]

セ・リーグ   阪神2―0広島 ( 2025年9月7日    甲子園 )

<神・広>3番手で登板した桐敷(撮影・大森 寛明)
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 才木の危険球退場という想定外のアクシデントにも、虎の最強ブルペンは微動だにしなかった。

 緊急登板の湯浅が平然と矢野、中村奨、ファビアンを退け、流れを再び阪神に戻すと、6回は桐敷、7回は及川と盤石の継投で、最後を石井、岩崎とつないだ。

 スクランブル登板の湯浅は「スタンドの声援にすごく背中を押されたので、ベストを尽くせた。何とかゼロに抑えられて良かった」と笑顔。桐敷は「去年優勝できなかった悔しさがあったので、優勝の試合に投げられたのは良かった」と語り、今季安定感を増した及川も「めちゃくちゃ緊張したけど、こういう試合は投げたかった」と大一番を振り返った。

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