オリックスが今季5度目の同一カード3連勝 打率リーグ2位の太田に代打・西野が的中

[ 2025年9月7日 15:59 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2025年9月7日    京セラD )

<オ・日>7回、西野真弘は逆転の右前適時打を放ちベンチにポーズ(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスが今季5度目の同一カード3連勝。ポストシーズンで対戦する可能性のある日本ハムに対し、今季の負け越しがなくなった。

 2点劣勢の5回に広岡の適時打で1点を返すと、6回に紅林が3番手・玉井から同点タイムリー。そして7回は1死一、三塁で、試合前までリーグ2位の打率を誇っていた太田に代打・西野を起用。野手最年長が期待に応え、決勝の右前適時打を放った。

 投げては今季初先発の山下が5回3安打2失点、11三振を奪う力投。救援陣も無失点でつなぎ、最終回は連投中でベンチを外れたマチャドに代わって才木が締め、2セーブ目を挙げた。

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