【U18】「開幕男」踏ん張った…森下が6回途中1失点、しかし打線がイタリアに苦戦

[ 2025年9月5日 20:37 ]

第32回WBSC U18ベースボールワールドカップ・オープニングラウンド   日本―イタリア ( 2025年9月5日    沖縄セルラースタジアム那覇 )

<日本・イタリア>5回、レスカを併殺で打ち取り、笑顔の先発・森下(撮影・松永 柊斗)
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 高校日本代表は5日、イタリアとのオープニングラウンド初戦に臨み、先発した森下翔太投手(3年=創成館)は、5回1/3を被安打4、1失点と力投した。

 2回1死無走者から5者連続三振を奪うなど計8奪三振。1―0の6回1死一、三塁から適時失策で同点に追いつかれるも、開幕投手の役割を全うした。

 今夏甲子園大会でも開幕試合の先発マウンドに立ち、小松大谷(石川)から13奪三振1失点完投勝利を飾った「開幕男」。大事な初戦でも力投を続けた。

 打線は、森下を援護できずに苦しんだ。3回1死満塁から押し出し四球で先制点を奪うも、5回まで4安打1得点と攻略できないまま試合終盤へ突入した。

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