阪神 8月12日以来のスタメン木浪聖也が初回に左翼線二塁打「甲子園で出られるというのは特別」

[ 2025年9月5日 22:05 ]

セ・リーグ   阪神6―1広島 ( 2025年9月5日    甲子園 )

<神・広>初回、左翼線二塁打を放つ木浪(撮影・岸 良祐) 
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 阪神・木浪が8月12日に「6番・三塁」で出場した広島戦以来となるスタメンでアピールした。

 初回1死無走者の1打席目。カウント2―2から森の外角直球をはじき返し三塁線を破る二塁打を放った。安打は代打出場した8月8日ヤクルト戦以来だった。

 「やっぱり甲子園で出られるというのは特別なもの。改めて、あそこで守るとか試合に出るというのは当たり前じゃないなというのは、すごく…守っても、打っていても感じたので。そういう気持ちは芽生えました」

 背番号0が再スタートの快音を響かせた。

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