阪神・畠世周 移籍後初登板「自分にとっての開幕」テンポ良く3人斬り零封デビュー

[ 2025年9月4日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神2―5中日 ( 2025年9月3日    バンテリンD )

<中・神>2番手で登板する畠(撮影・亀井 直樹) 
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 阪神・畠が移籍後初登板を果たし、零封デビューでアピールした。

 「ビハインドだったので、テンポ良く投げられて良かった。自分にとっての開幕なのでストライクが入るか不安でした」

 3点劣勢の7回に2番手で登板すると、上位打線相手にテンポ良くアウトを重ねた。2死から前の打席で3ランを放っていた細川をスライダーで右飛に仕留めるなど3者凡退に料理。「追い込んでから甘い球が続いたので、もっと厳しく投げられたら、いい結果につながると思う」と次戦への課題も口にした。

 昨秋の現役ドラフトで巨人から加入も、今春キャンプ中に右中指のコンディション不良を発症して離脱。シーズン後半での復帰となったが、「与えられたところで投げるだけ。しっかり準備したい」と巻き返しを誓った。

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