DeNA 連勝ストップも筒香が意地の先制打 宮崎離脱ショックを「全員でカバーしないと」

[ 2025年9月4日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA1-2広島 ( 2025年9月3日    マツダ )

<広・D>5回、左翼線適時二塁打を放つ筒香(撮影・岸 良祐)
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 DeNAは1点が届かず連勝が止まったが、筒香が意地を見せた。

 0―0の5回1死二塁、大瀬良から先制の左翼線二塁打。直球をはじき返し「コンパクトにスイングできた」と振り返った。

 宮崎の右膝じん帯部分損傷が発表された日に、2試合連続で今季3試合目の三塁で先発。唯一の得点を叩き出し「宮崎さんがいないので全員でカバーしないと」と話したが、4位・広島に1ゲーム差に迫られた。

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