ドジャース・カーショー初回4失点 立ち上がり1死も奪えず失点…8月5戦5勝も9月最初の登板苦戦

[ 2025年9月3日 08:06 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パイレーツ ( 2025年9月2日    ピッツバーグ )

<パイレーツ・ドジャース>力投するドジャース・カーショー(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が2日(日本時間3日)、敵地でのパイレーツ戦に先発。初回から失点する立ち上がりとなった。

 初回、先頭のトリオロに中越えのエンタイトル二塁打を許すと、2者連続四球で無死満塁とピンチを招いた。さらに4番・ファムには初球の直球を狙われ、右翼線へ弾き返されると、右翼手のT・ヘルナンデスが賢明に追うも捕り切れず2点二塁打となり先制を許した。

 続くマカチェンには投手強襲の適時内野安打を許し、1死も奪えずに3失点と苦しい立ち上がりとなった。

 なおも無死一、三塁でカナリオを右飛に打ち取り、ようやくアウトを奪ったが、三塁走者が犠飛で生還。4点目を失った。

 1死一塁から7番・ヨークにも左前打を許し、一、二塁とピンチをさらに広げたが8番・デービスを三ゴロ併殺に打ち取り、初回4失点だった。

 カーショーは8月に登板した5試合はすべて勝利投手になり、5戦5勝と好調を維持していたが、9月最初の登板は苦しい展開となった。

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