阪神ナインが藤浪晋太郎と交流、最も長くコミュニケーションを取ったのは会見で“イジられた”あの選手

[ 2025年8月27日 16:18 ]

<D・神> 藤浪(左)と抱擁を交わす糸原 (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神の選手、首脳陣が27日のDeNA戦(横浜)を前に、元チームメイトのDeNA・藤浪晋太郎投手(31)とコミュニケーションを取った。最も長い時間接したと見られるのが糸原。三塁でノックを受けているところに練習を終えた右腕が近付き、数分間やりとりをした。

 藤浪は7月18日のDeNA入団会見の際に、日本復帰の際の旧友との「面白いやりとり」を問われ、「直接ではないですけど、糸原選手が“俺、連絡ないけど引退したと思われてるのかな”と言っていると人づてに聞いたので、この会見が終わったら“電話ですみません、引退しているのかと思いました”と伝えたいです」と語って笑いを誘った。その時のコメントと、この日の交流で、親密さを感じさせた。

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