パナソニック 坂下翔馬&柿本晟弥が投打の中心としてけん引 100度目の2大大会出場で進撃狙う

[ 2025年8月27日 18:27 ]

スポニチ本紙特別号外を手にするパナソニックの坂下(左)と柿本
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 第96回都市対抗野球大会は、あす28日から東京ドームで12日間にわたり開催される。2年ぶり57度目の出場となるパナソニックは、坂下翔馬内野手(23)と柿本晟弥投手(23)が投打の中心。チームにとって2大大会は日本選手権と合わせて100度目という節目となるだけに進撃を期す。

 坂下は近畿地区2次予選の全8試合に「2番・遊撃」としてフル出場。打率・400をマークし、打線をけん引した。「都市対抗で活躍したい思いはずっとあったのでうれしいですし、社員の皆さんに元気を届けたい」。入社2年目の今季は堅実な守備に加え、打撃もスケールアップしており、東京ドームでも大暴れする。

 東洋大から今春入社した柿本は同予選の6試合に先発。第5代表決定戦のYBSホールディングス戦では2安打完封勝利を挙げた。「都市対抗では“こんなピッチャーがおったんやな”と思われるような投球をして、チームとしてベスト8以上を目指したい」。最速151キロと鋭い変化球を持つ右腕は先を見据えた。

 パナソニックは、スポニチ特別号外を作成しており、同チームの試合当日に配布される。号外には坂下、柿本をはじめ、定本拓真投手(25)、川上翔大捕手(28)、本間颯太朗内野手(23)、中本浩監督の特集記事が掲載されている。

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