ロッテ・種市 8回途中1失点で5勝目 横山の救援仰ぎ「なんとか抑えてくれって…」 

[ 2025年8月27日 22:32 ]

パ・リーグ   ロッテ6―1オリックス ( 2025年8月27日    ほっともっと神戸 )

<オ・ロ(20)>ヒーローインタビューを終え、ファンにあいさつする種市(撮影・後藤 大輝)
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 ロッテの先発・種市が7回2/3を投げ、7安打1失点、9奪三振で今季5勝目を飾った。序盤に大量援護に恵まれた右腕は2回に先頭の杉本に中越えソロを浴びたものの、失点はその1点だけ。8回1死満塁の場面では、その杉本を見逃し三振に仕留め、2死満塁でリリーフの横山に託した。横山は西野を1球で右飛に打ち取り、9回はドラフト5位ルーキーの広池が締めた。

 以下は種市との主な一問一答。

 ――投球を振り返って。
 「そうですね、長いイニング投げるのが目標だったので、まずはそこを投げれたのが良かったと思います」

 ――初回から打線の援護があった。
 「初回に大量援護をいただいたので気持ち楽でしたし、大胆に攻めれたのが今日長いイニング投げれた要因かなと思います」

 ――しっかり三振も取れた。投球で良かった点は。
 「そうですね。真っ直ぐを修正できたのが1番かなと思います」

 ――8回途中から横山に託したが。
 「防御率、僕高いので、なんとか抑えてくれって思ってましたし、本当に感謝しかないです」

 ――後半戦に入って、しっかり試合を作る投球ができている。手応えは。
 「今日もそうですけど、やっぱり真っすぐが良い日はやっぱりファール取れますし、その中でスプリットが生きてくるので、僕の持ち味が僕、ここ最近は出せたかなと、出せてるかなと思います」

 ――改めてバッテリー組む寺地は。
 「年下なので僕もすごいコミュニケーション取ろうと思ってますし、その中で毎試合毎試合、寺地に助けられてる部分があるので、今日もなんとか勝てて良かったかなと思います」

 ――ファンに一言。
 「チームは最下位ですけど、応援してくれるファンのために全力で一つ一つ勝っていくので、また応援よろしくお願いします」

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