「結果的にも内容も良かった」ダルビッシュ首位攻防初戦で6回1失点に満足顔「勝てたのは皆ほっとしてる」

[ 2025年8月23日 13:33 ]

ナ・リーグ   パドレス2―1ドジャース ( 2025年8月22日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>力投するパドレス・ダルビッシュ(撮影・小海途 良幹)
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 パドレスのダルビッシュ有投手(39)が22日(日本時間23日)、本拠でのドジャース戦に先発。6回74球を投げ、1安打1失点、5奪三振で3勝目を挙げた。好投でチームを4連勝に導き、同率首位浮上に貢献した。試合後は投球内容に満足顔を見せた。

 許した安打は3回1死からフリーランドに浴びた右越えソロによる1本のみ。自慢の多彩な変化球でドジャース打線に的を絞らせず、抑え込んだ。

登板を振り返り、ダルビッシュは「結果的にも内容も良かったと思います」とうなずいた。

 そして、多彩な変化球で翻弄したことに「前回、結構真っ直ぐ使っていたので向こうも変化球が多くなると分かっていたと思うんですけど、僕いつもドジャース戦はいろいろ違うことをするので、向こうも確定的ではないというところでいろいろミックスしたのが良かったです」と17日(同18日)の対戦も参考に多くの球種を駆使したと語った。

 首位攻防初戦を制し「ほっとはしてるんじゃないですか。前回3連敗してますから、ちょっと不安もある中で、初戦勝てたのは皆ほっとしてると思います」と喜んだ。

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