広島・比嘉寿光氏が母校&かつての“同志”の夏初優勝を祝福「いいものを見せてもらった」生観戦で感激

[ 2025年8月23日 16:26 ]

優勝を決め、歓喜の輪に跳び込む沖縄尚学・新垣有(左)(撮影・北條 貴史)
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 広島の比嘉寿光ファーム管理部次長(44)が23日、夏の甲子園で初優勝を果たした母校・沖縄尚学に祝福のコメントを寄せた。

 「直接(甲子園で)見てきました。本当にいいものを見せてもらいました。優勝の歴史的な瞬間を見られて本当に良かった。バランスのいいチームをつくったなと。もしかしたらいいところまで行くんじゃないかなと思って見ていたが、まさか優勝まで行くとは。すごいですね」

 この日は甲子園球場のアルプス席で声援を送り、勇姿を見届けた。比嘉公也監督とは同級生で、エースと主将の間柄。99年の夏の甲子園に出場し、3年時は寮の同部屋だった。

 「いい指導ができたんだなと思っている。(比嘉監督は)本当におしゃべりでね。話し出したら止まらない」。かつての同志が母校を優勝に導いたことに感激していた。

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