Rソックス31年ぶりヤンキース相手に1―0勝利で2位浮上!吉田正尚は代打で三ゴロ ヤンキース3位転落

[ 2025年8月23日 16:17 ]

ア・リーグ   レッドソックス1―0ヤンキース ( 2025年8月22日    ニューヨーク )

9回を締めたレッドソックス守護神・チャプマン(右)は捕手・ウォンとタッチ(AP)
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 レッドソックスは22日(日本時間23日)、敵地でのヤンキース戦に1―0で勝利。ア・リーグ東地区で2位に浮上した。

 先発・ベロがヤンキース打線を7回3安打無失点と快投。打線は0―0で迎えた7回1死から代打・ローが二塁打でチャンスメークすると、続くウォンの適時二塁打で先制。8回からは救援陣がこの1点を守り切り、9回は守護神・チャプマンが3者凡退で締めて、接戦をものにした。

 スタメンから外れた吉田正尚は9回2死一、三塁の場面で代打で登場も三ゴロだった。

  大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、レッドソックスがヤンキース相手に1―0と勝利したのは1994年7月28日以来という。宿敵相手に連勝を飾り、ア・リーグ東地区でヤ軍に代わって2位に浮上した。

 ヤンキースは先発・フリードが6回4安打無失点と力投も無援に泣いた。打線が3安打と振るわず、ついに3位転落となった。前半戦は首位を走っていたが、7月上旬にブルージェイズに首位の座を奪われて以降、失速が続いている。

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