ロッテ益田、登録抹消…通算250セーブへ「あと2」も2戦連続で救援失敗

[ 2025年8月20日 16:02 ]

ロッテ・益田
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 ロッテの益田直也投手(35)が20日、出場選手登録を抹消された。

 名球会入りの条件となる通算250セーブまで、あと2としている益田だが、17日のソフトバンク戦、19日の楽天戦と2試合連続で救援に失敗。吉井監督は今後の起用法について「ちょっと今の感じではクローザーはきついかなと。ちょっと、これからピッチングコーチと話して考えます」と話していた。

 益田は通算250セーブまで、あと7で今季を迎え、4月終了時までに3セーブをマークしたが、なかなか状態が上がらず、5月3日に登録を外れ、再調整。

 6月14日に1軍復帰したが、ここまで22試合に登板し、1勝4敗5セーブ2ホールド、防御率4・35と不本意な結果に終わっていた。

 建山投手コーチは「ちょっとああいう失敗が続いて、コンディション面だけじゃなくて、精神的にもちょっときついところは本人もあると思うんで、一旦抹消で」と説明。代役守護神については「指しで誰っていうことではなくて、バッターとの相性を見ながらやっていくということです」とした。

 通算250セーブまであと2に迫っていることには「残り試合が少ないのは、もちろんこっちも承知の上なんですけども。ただ、抑えられないとなると、また、ちょっとそこはね。取り戻す期間も必要と思うんで」と、復調ありきを強調した。

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