ヤクルト・太田賢吾が走塁中に巨人・リチャードと交錯して負傷交代するアクシデント発生

[ 2025年8月19日 20:51 ]

セ・リーグ   ヤクルトー巨人 ( 2025年8月19日    神宮 )

<ヤ・巨17>8回、リチャード(左)と衝突する太田(撮影・藤山 由理)
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 ヤクルトの太田賢吾外野手(28)が19日の巨人戦で負傷交代するアクシデントに見舞われた。

 1―15の8回に先頭で打席に入ると、3球目の打球は一塁線のファウルに。打った直後はファウルかフェアの微妙な位置に転がったため、太田は一塁に向かって走塁。打球を捕球するために前に出てきた一塁手・リチャードと勢いよく交錯し、その場で倒れ込んで苦悶の表情を浮かべた。

 リチャードの肩と太田の右脇腹付近が激しく激突するような格好になったとみられ、担架が用意されたがトレーナーに付き添われて自力で歩いてベンチに退いた。そのまま交代となり、騒然とする中でカウント0ボール2ストライクから代打・丸山和が打席に立った。

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