パイレーツ―ブルージェイズ戦で乱闘騒ぎ 四球選んだファムのバットフリップが発端 場内一時騒然

[ 2025年8月19日 10:32 ]

インターリーグ   パイレーツ―ブルージェイズ ( 2025年8月18日    ピッツバーグ )

球審を挟み、口論になるブルージェイズ・ハイネマン(左)とパイレーツ・ファム(右から2人目)(AP)
Photo By AP

 パイレーツ―ブルージェイズ戦で、パイレーツのトミー・ファム外野手(37)のバットフリップを巡り、両軍入り乱れての乱闘騒ぎが発生した。

 問題の場面はパイレーツが3―2とリードした7回1死一、二塁の場面だった。ファムが救援左腕リトルからストレートの四球を選ぶと、バットを本塁上でクルクルと回転させてバットを放り投げた。この行動にブルージェイズの捕手ハイネマンが気に入らなかったのか、2人の間で言葉が交わされ、止めに入った球審言い合いに発展した。

 この2人のやりとりを見た両軍選手が一気にグラウンドになだれ込み一触即発の険悪なムードに。それぞれの選手をなだめて最悪の事態は避けられたが、地元のパイレーツファンを中心に場内は一時騒然となった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月19日のニュース