ジャッジ 2年連続40本塁打に王手 3戦ぶり39号 今季11勝右腕から右中間へ豪快弾 ファンも大喜び

[ 2025年8月17日 09:24 ]

インターリーグ   ヤンキース―カージナルス ( 2025年8月16日    セントルイス )

39号を放ち、ダイヤモンドを一周するヤンキース・ジャッジ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が16日(日本時間17日)、敵地でのカージナルス戦に「3番・DH」で先発出場。3回に今季39号を放ち、2年連続40本塁打に王手をかけた。

 ジャッジは初回に先制の適時二塁打を放つと、2―5の3回には今季ナ・リーグ4位タイの11勝を挙げている右腕グレイの速球を捉え、右中間席へ反撃の一発をたたき込んだ。打球は28度の低い角度で飛び出したが、101.4マイル(約163.2キロ)の打球速度で右中間フェンスを越え、399フィート(約121.6メートル)地点まで飛んだ。

 ジャッジの一発は12日のツインズ戦以来3試合ぶり。8月はこれで2本塁打目となった。右中間に陣取っていたヤンキースファンも大喜びの一発となった。

 ジャッジは昨季58本塁打を放ち、自身3度目の本塁打王を獲得。今季はここまで46本塁打のマリナーズ・ローリーに独走を許して2位につけるが、終盤にどこまでローリーを追っていくかにも注目が集まる。

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