パドレス惜敗で連勝5でストップ…わずか1試合で同率首位並ばれる ドジャースと首位攻防第1R

[ 2025年8月16日 13:43 ]

ナ・リーグ   パドレス2―3ドジャース ( 2025年8月15日    ロサンゼルス )

試合前、笑顔であいさつするドジャース・ロバーツ監督(左から2人目)とパドレス・シルト監督(AP)
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 パドレスは15日(日本時間16日)、敵地でのドジャース戦に競り負け、連勝が5で止まった。7回途中から4番手で登板した松井裕樹投手(29)は2/3回を無安打1四球無失点だった。

 打線は2回にロレアノのソロで先制も相手先発・カーショーを打ちあぐね6回までわずか2安打に抑え込まれた。

 1―3の8回、相手3番手・ベシアから3四死球をもらい満塁の好機をつくると、アラエスの左犠飛で1点差。ただ、なおも2死一、二塁でマチャドが遊飛に打ち取られ同点機を逃した。

 2―3の9回も1死からメリルが中前打で出塁したが、後が続かず1点差ゲームを落とした。

 松井は1―3の7回1死一塁から登板し、代打・コールを四球で歩かせたが、フリーランドを見逃し三振、ロハスを遊ゴロに打ち取り、無失点でしのいだ。

 チームは13日(同14日)のジャイアンツ戦で5連勝を飾り、ナ・リーグ西地区でドジャースに代わって首位を奪取。1ゲーム差で首位攻防戦を迎えたが、わずか1試合で再び同率首位に並ばれた。

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