阪神・伊藤将司「1番ダメな長打で失点」またも東京Dで白星ならず 6回途中3失点で降板

[ 2025年8月15日 22:27 ]

セ・リーグ   阪神5-6巨人 ( 2025年8月15日    東京D )

<巨・神(19)>6回、坂本に3ランを浴びる伊藤将 (撮影・白鳥 佳樹)
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 先発の伊藤将は5回までは1安打無失点の好投を展開するも、6回に悪夢が待っていた。

 「野手のみんなに4点取ってもらって投げやすい展開を作ってもらったのに、交代となった6回は先頭を出してしまったことと2アウトから1番ダメな長打で失点を許してしまいました」

 またも東京ドームで白星をつかむことはできなかった。6回先頭のリチャードに中前打を許したことで、流れは一変。ヘルナンデスに左前打を浴びるなどピンチは拡大した。2死一、三塁で代打・坂本を迎えると、痛恨の3ランを被弾。4点差を守り切れず、5回2/3を4安打3失点で降板となり、4戦連続で勝ち星なしとなった。

 前回7月21日の東京ドームでも5点差を守れず、チームはサヨナラ負け。敵地での雪辱は次回へ持ち越しとなった。

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