カブス・鈴木誠也が8回に適時打!直前に捕手アマヤが負傷交代で異様雰囲気も…リード広げる貴重な追加点

[ 2025年8月14日 10:28 ]

インターリーグ   カブス―ブルージェイズ ( 2025年8月13日    トロント )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が13日(日本時間14日)、敵地でのブルージェイズ戦に「2番・DH」で先発出場。8回の第4打席で適時打を放った。

 2―1の8回、先頭・ショーが四球で出塁すると二盗に成功。次打者・アマヤが遊撃への内野安打を放ち、一塁まで激走。ただ、一塁ベースを踏んだ際に激しく転倒。左足首を負傷したとみられ、起き上がることができずその場に倒れ込んだ。

 グラウンド内にカートが運び込まれ、アマヤはカートに乗って負傷退場。タオルで顔を覆い表情を隠した。

 球場が異様な空気に包まれる中、無死一、三塁からブッシュが中犠飛を放って3―1にリードを広げると、なおも1死二塁で鈴木が中前適時打を放ち、リードを3点に広げた。

 鈴木は前日12日(同13日)のブルージェイズ戦は5打数無安打で5試合ぶりにノーヒットだった。

 今季はここまで113試合に出場し、打率・248、27本塁打、84打点、リーグ4位の84打点を記録している。

 アマヤは左腹斜筋を痛め5月中旬から負傷者リスト(IL)に入り、前日12日に約3カ月ぶりに復帰したばかりだった。

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