【甲子園】横浜のスーパー2年生・織田が0-1の4回から登板 いきなり自己最速タイ152キロ!

[ 2025年8月14日 14:01 ]

第107回全国高校野球選手権第9日 2回戦   横浜-綾羽 ( 2025年8月14日    甲子園 )

横浜2番手・織田(撮影・岸 良祐)
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 第3試合で春王者の横浜(神奈川)が初出場の綾羽(滋賀)と対戦した。

 初戦は遊撃手で出場した背番号6の池田聖摩(2年)が今大会初先発。ただ、初回に1点を先制された。

 0-1のまま迎えた4回からは8日の1回戦・敦賀気比戦で完封勝利を飾った織田翔希(2年)が2番手で登板。いきなり自己最速タイとなる152キロをマークし、聖地をどよめかした。

 5回2死二塁の打席では中前同点打。"スーパー2年生"が投打で実力を発揮した。

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