【甲子園】県岐阜商―日大山形が予定どおり開始 降水確率は100% ネット「選手のケガが心配」

[ 2025年8月11日 08:10 ]

第107回全国高校野球選手権第6日 1回戦   県岐阜商 ― 日大山形 ( 2025年8月11日    甲子園 )

<県岐阜商・日大山形> 試合が行われる阪神甲子園球場 (撮影・亀井 直樹)
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 天候不良のため10日から順延された第1試合、県岐阜商―日大山形が予定どおり午前8時に始まった。

 日本気象協会によると、甲子園球場がある兵庫県西宮市の11日の降水確率は午前・午後とも100%。2日連続の順延が懸念された中、午前8時時点で雨はやんでおり、阪神園芸により整備されたグラウンドに県岐阜商ナインが飛び出してプレーボールとなった。

 もっとも、このあと雨が降る可能性が高く、雷の予報も出ている。ネットでは「日程が押しているので1試合でも多く消化したいのは分かるが、結局は中断・ノーゲームになるのでは」「グラウンドコンディション悪そうだし、選手のケガが心配。好条件下でやらせてあげたい」「今日は中止が妥当」など開催を危ぶむ意見が寄せられている。

 春夏合わせて優勝4度の伝統校・県岐阜商は3年ぶり31回目の出場で、ベスト4入りした2009年以来16年ぶりの初戦突破を狙う。2年ぶり20回目出場の日大山形は3回戦へ進出した21年以来4年ぶりの白星を目指す。

 第2試合は北海(南北海道)―東海大熊本星翔、2回戦に入る第3試合は高川学園(山口)―未来富山、第4試合は豊橋中央(愛知)―日大三(西東京)が予定されている。

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