【甲子園】県岐阜商・藤井監督「とにかく子どもたちのために我々はやっていかないと」と広陵問題に反応

[ 2025年8月11日 11:54 ]

第107回全国高校野球選手権第6日 1回戦   県岐阜商6―3日大山形 ( 2025年8月11日    甲子園 )

<県岐阜商・日大山形>5回、ナインを鼓舞する県岐阜商・藤井監督(撮影・五島 佑一郎)
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 16年ぶりに県岐阜商の夏の甲子園勝利を実現させた藤井潤作監督(53)は「本当にうれしい」と表情を緩ませた。昨年夏から監督に就任したが、16年前は非常勤講師で副部長として甲子園練習、試合前練習にノッカーとして参加していただけに、感無量だった。

 また藤井監督は前日10日に大会出場を辞退した広陵(広島)について問われると「内情が分からないので、何とも言えません。ゆっくりしてからでないと」とした上で、指導者としての心構えについて「とにかく子どもたちのために我々はやっていかないといけない。いろんなことを考えていかないと」と一連の事態を教訓にしていく必要性を感じていた。

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