パイレーツ・スキーンズ自己最悪7安打浴びるも6回無失点で7勝目 防御率両リーグ唯一1点台の1・94

[ 2025年8月8日 15:05 ]

ナ・リーグ   パイレーツ7―0レッズ ( 2025年8月7日    ピッツバーグ )

パイレーツ・スキーンズ(AP)
Photo By AP

 パイレーツのポール・スキーンズ投手(23)が7日(日本時間8日)、本拠でのレッズ戦に先発。6回を投げ、自己ワーストの7安打を浴びたが無失点に封じ7勝目を挙げた。

 初回1死からマクレーン、デラクルスに連打を浴び、一、二塁のピンチを背負ったが、続くヘイズをニゴロ併殺に打ち取り無失点。4回には1死からラックスに二塁打を許したものの後続を2者連続三振に仕留めるなど、三塁を踏ませない好投を見せた。

 スキーンズは昨年のメジャーデビューから今季まで46試合連続で登板した試合は被安打6以下で、被安打7は自己ワースト。それでも無失点で防御率は1・94まで良化し、両リーグ唯一の1点台となっている。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」は試合後のスキーンズのコメントも紹介。得点圏での被打率・175という驚異的な数字が防御率1・94という好成績を導いており「ミスを許される余地がないから、自分の実力が分かる」とピンチでギアを上げられるからこそと語ったという。

 
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月8日のニュース