【甲子園】横浜のスーパー2年生・織田 127球完封「夏投げてこそ本物。本物の投手になって帰ってきた」

[ 2025年8月8日 20:41 ]

第107回全国高校野球選手権第4日 1回戦   横浜5-0敦賀気比 ( 2025年8月8日    甲子園 )

完封勝利を挙げて吠える横浜・織田(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 春夏連覇を目指す横浜が強敵・敦賀気比に快勝し、4大会連続の初戦突破を果たした。

 スーパー2年生、織田翔希が67分間の中断を挟みながらも被安打8、127球の熱投で完封勝利。初の夏のマウンドで怪物ぶりを見せつけた。

 「とにかく体を冷やさないようにと監督さんにも言われたので(中断中は)裏で休憩していました。投げてこそ本物だと自分も思っています。本物のピッチャーになって帰ってきました」

 終盤に監督から交代の打診もあったが「いや、まだ投げさせてください」と志願。打っても2回に中越え適時三塁打を放つなど、投打で快勝の立役者となった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月8日のニュース