【甲子園】花巻東OB佐々木麟太郎がスタンドで後輩を応援 智弁和歌山と1回戦屈指の好カード

[ 2025年8月8日 09:11 ]

第107回全国高校野球選手権第4日 1回戦   花巻東―智弁和歌山 ( 2025年8月8日    甲子園 )

<花巻東・智弁和歌山> 観戦する佐々木麟太郎(左)(撮影・平嶋 理子)
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 米国で躍動する男が、後輩の応援のために聖地に駆けつけた。スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)がスタンドで母校・花巻東(岩手)に声援を送った。

 三塁側内野席で観戦。1回戦屈指の好カードとなった選抜大会準優勝校の智弁和歌山(和歌山)との息詰まる接戦を、真剣な表情で見守った。

 佐々木は歴代最多の高校通算140本塁打を記録。夏の甲子園大会は3年時に出場し、ノーアーチながらも通算16打数6安打2打点を記録した。卒業後はスタンフォード大に進学。1年目は52試合に出場し、打率・269、7本塁打、41打点だった。

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