「左手手術」のDeNA・牧 リーグ戦終盤復帰に向けリハビリ調整へ

[ 2025年8月8日 04:00 ]

DeNA・牧
Photo By スポニチ

 7日に左手の「左MP関節尺側側副じん帯修復術」を受け無事終了したことが発表されたDeNA・牧秀悟内野手(27)が、シーズン終盤の戦列復帰を目指す可能性が浮上した。

 牧は7月31日のヤクルト戦の守備で同箇所を痛めた。だが、当日は4打数3安打3打点、1本塁打と大暴れした。手術箇所が打撃に与える影響は少ないが、球団は「完全復帰」を目指し慎重にリハビリを進めて行く方針だ。

 現在チームは牧不在ながら、「全員キャプテン」の精神で打撃好調。打撃陣の好調意地が続けば、頼れる主将の早期復帰を見据える必要もない。シーズン終盤の佳境での復帰をにらみリハビリを進める構えだ。

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月8日のニュース