ヤクルト・村上宗隆の天井直撃飛球に東京Dどよめく 守備の丸が慌てて落下点に滑り込み好捕される

[ 2025年8月7日 20:32 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2025年8月7日    東京D )

ヤクルト・村上
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 ヤクルト村上宗隆内野手(25)が7日、巨人戦に「4番・三塁」で先発出場。7回の第4打席で東京ドームの天井に当てる大飛球を放った。

 同点で迎えた7回だった。ここまでチームの45歳レジェンドで通算188勝左腕・石川と日米通算198勝の田中将大の投げ合いに大きな拍手と歓声、そして悲鳴が交錯したドームがどよめいた。

 村上は、相手3番手・石川達が投じた初球の直球をフルスイングすると、打球は右翼方向へ高々と舞い上がった。飛距離はなく、右翼手・丸が落下点へ。しかし、打球は天井に直撃し落下方向が変わる。跳慌てた丸が、落下予測点から前進し、滑りこみながら捕球した。

 東京ドームの規定ではフェアエリアの天井に当たった打球はインプレーとなっている。

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