【甲子園】広陵主将 声援に感謝 「チームの雰囲気も悪くなく…勝つことだけ考えていた」

[ 2025年8月7日 23:10 ]

第107回全国高校野球選手権第3日 1回戦   広陵3―1旭川志峯 ( 2025年8月7日    甲子園 )

第107回全国高校野球選手権<広陵・旭川志峯>旭川志峯を制し、校歌斉唱する広陵ナイン(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 広陵(広島)が逆転で旭川志峯(北北海道)を下し、3年連続で夏の甲子園初戦を突破した。

市立船橋 「市船ソウル」奇跡を起こす魂曲

 空輝星主将(3年)は試合後、「勝ちにいくっていうことは思っていて、全員で控えも含めてすごい応援だったと思うし、全員で一つになれたと思います」と声援に感謝。「チームとしてはそこまで雰囲気も悪くなくて、あまり気にせず勝つということだけを考えていた」と述べた。

 「応援してくださる人がいるだけで、自分たちはそれが力になる。仲間のために勝ち切るっていうところを見せていきたい」と次戦に向けて意気込んだ。

 史上最も遅い午後7時29分開始。序盤は守備のミスが目立った。4回には失策から先制を許したが「県大会から粘り強く、よく守ってくれて。積極的なエラーだったので切り替えてと」選手を鼓舞。そして想定通りの後半勝負を制した。

 同校は6日、今年1月に寮内で暴力行為があったことを認め、被害生徒に謝罪する文書を発表。日本高野連は、同校が3月に厳重注意措置を受けた事案があったことを5日に発表。6日に「全国高校野球選手権大会出場の判断に変更はない」と見解を示していた。

 

この記事のフォト

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月7日のニュース