巨人 泉口友汰が適時打を放って追加点 森田駿哉の初先発試合でドラフト同期が援護!

[ 2025年8月6日 19:11 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月6日    東京D )

<巨・ヤ>3回、適時打を放つ泉口(撮影・光山 貴大)
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 巨人の泉口友汰内野手(26)が6日のヤクルト戦(東京D)で貴重な追加点となる適時打を放ち、プロ初先発登板で初勝利を目指すドラフト同期・森田駿哉投手(28)を援護した。

 「3番・遊撃」に入って先発出場。1―0で迎えた3回、1死二塁で中前適時打を放った。

 この回、先頭の丸が四球で出塁。佐々木が送りバントを失敗して1死となったが、36歳の丸が泉口の5球目で好スタートを切って二盗に成功。泉口は次の6球目、外角チェンジアップを中前に運んだ。

 泉口は森田より3学年下だが、2023年ドラフト同期。森田が2位、泉口が4位指名だった。

 ▼泉口 丸さんの盗塁と(ホームまでの)走塁のおかげです。追加点が取れて良かったです。

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