【高校野球】西日本短大付 日本ハム新庄監督と旧知の西村慎太郎監督「スケジュールが合うように…」

[ 2025年8月3日 06:00 ]

<甲子園練習>練習を終え、一礼する西日本短大付の西村監督(左端)ら(撮影・平嶋 理子) 
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 第107回全国高校野球選手権大会(5日から18日間、甲子園)の出場校による甲子園練習は2日に3日目を迎えた。3季連続出場となる福岡代表の西日本短大付も登場した。

 OBの日本ハムの新庄監督はインスタグラムで「優勝旗を(学校がある)八女に持って帰る事。(西村)慎太郎(監督)なら必ずやってくれる」とエールを送っていた。

 新庄監督とは同学年のチームメートだった西村慎太郎監督は「直接、僕は連絡を取ることはないんですけど、インスタに載せていただいたっていうのを聞いて、非常にうれしく思っています。(新庄監督と試合の)スケジュールが合うように少しでも残りたいなというふうには思っています」と意気込んだ。

 昨年8月17日、京都国際との3回戦を観戦できたのはオリックス戦(京セラドーム)の試合前だった日程も後押しした。今夏は甲子園期間に日本ハムの関西遠征はない。可能性があるとすれば北海道から福岡への移動日となる8日、福岡から北海道へ移動日の12日。準々決勝が予定される18日も移動日だが、これは仙台から北海道へ戻るルートとなる。

 3季連続出場は54年春から55年夏まで4季連続出場した小倉以来70年ぶりで、92年以来の全国制覇を狙う。新庄監督の現地応援をモチベーションに、まずはきょう3日の抽選会で可能性を広げる。

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